はるには

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怒って揺られて日が暮れて第四話と五話@大河ドラマ『青天を衝け』第四話・第五話感想

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水戸藩上屋敷の門

 

 

俳句提出の締切に追われていたら、感想アップまで出来ませんでした( ;∀;)

昨日ようやく一段落したァ!!

着物で吟行したーい♪とか言ってる場合じゃなかった。

ギリギリすぎた。

 

というわけで今晩の放送が始まる前に感想行きまーす!

NHK抜けてオンデマンドでしか見られないので、21時までが私にとっての放送前だから…

今回はメモったのをそのまま打ーつ!

 第四話『栄一、怒る』

前髪も取れてちょっと大人になった栄一と喜作。

大人になっ…いやあんまり変わってませんね安心しました。

当時の若者たちの思想の、その是非や善悪といったものは、

現代の視点でジャッジしたくないので私はしません。

ただ、そういう時代だったんだなあとか、そういう思想がこの国を作って

きたんだなと。それが悪く働いた時もあったかもしれないし、

逆に救ったかもしれない、と思って観ています。

栄一と喜作、そこに長七郎の入った関係が、たまらなく好き~!

現代でいうと何歳くらいかなあ、学生くらいの歳の子がわいわいやってるの

いいな~!あと、お千代ちゃんな!甘酸っぺえええかわいい( *´艸`)

 

恒例のこんばんは家康公!

どんどんメタっぽくなってきてませんかw

毎回助かりますw

 

再就職してイッキイキしている斉昭公と東湖さん!

二人ともちょっと小柄なのがまた可愛いなあ

良い人感滲み出る川路さんがんばれ

 

円四郎とやすさん。

最高な夫婦すぎる…特典映像的な別視点のカメラでやりとりずっと見てたい

血洗島ののどかな感じと、慶喜公たちの洗練された感じに加えて、

この江戸っ子のちゃきちゃき感がいいアクセントで好き

 

慶喜公と円四郎の対面んんん!!

指をかっと開いてのお辞儀の仕方とか、慶喜公周辺の佇まいからすると

異質すぎるの素敵~!

それに対しての中根さんの反応とか、下がれっていう慶喜公とか

やりとりがまた最高。好きしか言えない。

そして「へいお待ち」wwwwww

慶喜公が円四郎に給仕の仕方を教えたのもたしか史実だったはず。

こうしてドラマになると面白さが増すねえ

草彅さんの慶喜公、仕草がすごく綺麗で見とれちゃうねえ

慶喜公の得体の知れない不思議な魅力ってこんな感じだったのかなあ

農人形ここで来た!え~こういうエピソードも拾ってくれるの嬉しいねえ

水戸のメジャーなお土産として農人形と関わりの深い吉原殿中ってお菓子もあるよ!

よろしく!久しぶりに食べたくなってきたw

www.kamejirushi.co.jp

 

で、そこの福井主従どうした?

このシーンはよく分からないのでスルーしときますが…

この春嶽さん癖強いなってことはわかったw

 

そして給仕の練習からの円四郎夫婦喧嘩。

なにこれ一生見てたい。

長屋の住民になりたい。

 

今回は慶喜パートも栄一パートもふふってなること多くていいな

藍の番付の話!これも史実なのほんと面白いと思う。

トップの宗助おじさんが栄一を叱ったりとか、そういうリアルさみたいなのも好き。

気難しそうな村のじいさんにハラハラもしたけど、

こういうのも今までの信頼関係とか、村の人の気性を分かった上でのことだよね

(もちろん運もあると思うけど)

そして喜作な~甘酸っぺええ(二回目)

今のうち存分に青春してくれオアシス

 

江戸城のあべちゃん、胃を大事に

井伊さん水戸さんそろい踏み~!

斉昭さんのポジションはすごく必要なんだろうし、

庶民からは人気出るだろうなあと思うけど、面倒臭さ半端ないねえ

一緒に働きたくはないねえ(正直)

どんどん幕末が始まってきた感にわくわくしちゃいますね!

始まってきたというか終わるんだけどさ幕府

 

おちよちゃんのキリッとしてるのいいなあとか

栄一がだんだん周りから認められていく感じいいなあとか

まっとうな内容で怒ることができる栄一は見ていて気持ちいいね

重い感じで終わったけど、これもちゃんと史実なんだよね、すごい。

そして予告が怖い。地震来るじゃん…

 

第五話

前回から引き続きおこ栄一

これは悔しいよなあ…共感できる…

「どうした」って聞いてくれる兄ィの居る村さ住みてえ

 

こんばんは家康公

今日も出てきましたよwww

パーセントとかスムーズに使っちゃうし教科書について教えてくれるし

家康公なんなのwww江戸時代の妖精さん的な存在に思えてきたw

どっと出てきた写真に思わず推しを探してしまう性

 

喜作う~

最近喜作が出ると、リアルに「喜作~」って言いながら見てしまいます。

この喜作推せますわ

予告とかで何度か観たかっこいい喜作のシーンここか??ここなのか???

可愛いな~平九郎と本気で張り合うあたりほんと好きだわ

いつも元気なおねーちゃんが…

明治になって近代化が一気に進む前は、こういう遠野物語みたいなお話たくさん

あったんだろうなあ

 

外国船から疫病がもたらされてアマビエさまが人気になって…

ってまさに今じゃん!

こういう事を何度も繰り返しながらこの国は生きてきたんだねえ

前回から引き続き生き生きノリノリ斉昭さん本領発揮すぎる

そして後ろから操縦…じゃないサポートする東湖氏~

まさにナイスコンビ…じゃないナイス主従!

あべちゃんの心労フラグ立ちまくってこわいんですが

東湖氏のかけがえのない者を天災で失うことはつらいフラグこわいんですが

仰っていることはごもっともなんですがフラグやめてくれこわい

小四郎きたー!

分かっちゃいたつもりだけど、こうして見ると出てくる水戸メンバー、

見事なくらい揃って明治前に退場する人ばっかりだな

円四郎もこうして慶喜公を支える人物になっていくんだなあ

東湖氏の影響力すごいな…

西郷さんたちの名前も出てきましたね!

その西郷さんたちも通った、水戸藩上屋敷の門が那珂湊反射炉跡に移築されているので、コロナが収まったらぜひ

肝心の反射炉跡は、今日出てきた小四郎や耕雲斎たち天狗党の色々なアレでアレですけど!(復元はあるよ!)

 

そして一方血洗島では

栄一のこの姉ちゃんに頭が上がらない感がツボる

長七の、国の一大事に家族の事で…ってのも響くなあ

それぞれ反応が違うの、ちゃんと人物が立ってて好き

 

って感じでメモ取ってたら地震来てビビりました…

宮城の皆さんご無事でしょうか…

本放送の夜中にも地震あったもんね…最近大きいの多くてこわいね…

地震に疫病、こういった事の繰り返しなんだねえ

疫病が流行れば何かにすがりたくなるし、地震が来れば無事を確認したくなるし、

時代が変わっても根本的なことは変わっていないのかもしれないねえ

 

そして修験者の、なんだろうこの既視感…

トリック?トリックか??まるっとお見通しか?

 

 

けっこう長くこのエピソードに時間取ったなあと思ったけど、

次回予告で美賀君(慶喜公の奥さん)らしき方が出てきていたので、

もしかしてその嫁入りエピソードもやるのかな?ってなりました。

楽しみ~

 

おねーちゃんの気分も晴れたみたいだし、栄一とのやり取りも可愛いし、

よかったよかった、めでたしめでたし

 

ってなんか油断してたんですよ

予告はちょっと不穏だったけどこのまま終わるのかな~

地震?!ってなってはい次回~とかさ

 

このドラマで血が流れたのって初めてじゃないですか…?

オープニングの水戸の梅が血の色に見えてくるじゃないですか…

だから白梅じゃなく紅梅なの?

それでこそ水戸藩だけど

東湖さんが地震で亡くなる(部屋に戻った母親を助けて自分は圧死したという話もある)というのは文字としては知っていたけど、こうして映像で見せられるとつらいすね…斉昭さんの慟哭も…

 

これを日曜夜にやるか~!すげーなスタッフ…

俳句がまとまらなくて、気晴らしに観よう~って見始めた結果、

余計にまとまらなくなって、しばらく東湖おおおおおってなってたよ

 

コロナ落ち着いたら水戸の東湖神社にお参り行くね…

www.mitokoumon.com