はるには

俳句と着物と好きなもの

俳句にハマった話

はじめまして。

ここ1年くらい俳句にどっぷりとハマっています。俳句って面白そうだ!と思ってから、句作を始め、結社に所属するまで半年足らず。自己紹介を兼ねて振り返ってみました。

 

もともと歴史好きで、ここ数年は徳川慶喜水戸徳川家がブーム。(某刀ゲームでよく盛り上がってました。今も好きよ)

が、いわゆる「文学」「文豪」などには疎くて、俳句って言われてもパッと出るのがほとんどなかった…しかも間違って覚えているという始末。 

ただ、ある時SNS上で話題になっていた文豪擬人化のゲームをなんとなく始めて、ちょうどその時のイベントのメインのひとりが正岡子規だったのです。 

 

ゲーム内で詠まれる俳句の響きがとても心地よくて、そういえば子規ってどんな人なんだろう?と読み始めたのが関川夏央『子規、最後の八年』。

あまりに激しい生き方に驚愕しつつ、その本のベースともなった高浜虚子『柿二つ』を読んで、今度は虚子の方に興味が。 

で、虚子ってどんな人よ?と水原秋櫻子の『高浜虚子 並に周囲の作者達』まで行った所、その中でライバルとして書かれていた高野素十の言動が面白いのと、同郷という親しみもあって、気が付けば俳壇の世界にどっぷりだったのでした。

SNS上で色々な情報を教えてくださった皆さんありがとうございました。あらためてお礼申し上げます!)

 

それと並行して、某文学作品擬人化の漫画(最近俳人が沢山出てきて嬉しい)にもハマったり、ずっと好きだった水戸徳川や慶喜公との意外な繋がりなども発見して嬉しくなったり。

 

そして、俳壇の世界を理解するには実作が一番なのでは?と某テレビの俳句ランキング番組を見ながら句作を始めて、自分では良し悪しが分からん!と思い切って俳句結社に所属したのでした。

毎月投句をすることから始まって、句会に参加したり、はじめて句評をいただいたり、そのうち吟行も行ってみたいなと、俳句を作ることも楽しくなってきて、今では生活の一部となりつつあります。

 

という初心者ですが、初心者ならではの記録を残しておくのも面白いかなと、ブログを始めることにしました。どうぞよろしくお願いします。

 

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