はるには

俳句と着物と好きなもの

俳人エピソード

秋桜子と素十から見た「虚子」

お久しぶりです。もう2月終わりとか嘘でしょ…?ってなってます。 週末に着物着てぶらぶらしてました。そうしたら1ヶ月が過ぎていた。早い。早すぎる。 2月に水原秋桜子の『高濱虚子 並に周囲の作者達』が文庫版で発売されましたね!電子書籍版もあったので…

続・虚子と碧梧桐楽しい温泉旅行 (碧梧桐『湯河原日記』より)

一月もあっという間に過ぎていきますね。 寒さもピークですが、昨日散歩をしていたら、椿のつぼみが膨らんでいたり、梅の花が咲き始めていたり。春が確実に近づいてきている~!と嬉しくなりました。 先日、結社の初句会&新年会に参加してきました。今回は…

虚子と碧梧桐楽しい温泉旅行 (虚子『湯河原日記』より)

明治36年の正月に書かれた、虚子の「湯河原日記」。 アラサーの頃の虚子、碧梧桐、四方太の三人(といいつつ、碧梧と虚子の二人行動が多い)で、わいわいやっているのが、何だか可愛かったので抜粋してみました。(漢字は新字体使用)